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某授業での発表が終わりました。

見ていないだろうし、見られることも望んでいないけれど、私の考えた問題に一生懸命取り組んでくれた下級生の皆様には感謝してもしきれません。

大学の常識は世間の非常識です。私にとっては非常に勉強になりましたが、本来ならばクレームの1つや2つ出てもおかしくないことです。年間50万の大金を払っておいて、DQNな先輩の設定した問題をこなすなんて私ならクレームします。間には先生の監修があるにせよ。です。

そう思っていたので、私は限られた時間を捻出しながら一生懸命問題設定を考えたつもりです。問題設定に落ち度があり、そのせいで教育効果が落ちたかもしれませんが、私なりに頑張ったって事は覚えていて欲しいです。

プレゼンの頭と授業の最後に発言した中(高)二病末期患者のような病的発言を言ってしまったことは忘れてください。しょーがない。なんたって私は中(高)二病末期患者だもの。

でも、私が最後に言った「人は自分のものの見方でしかものを見ることが出来ない。」という発言は、ガバナンスをする際や学生生活を送る上でも是非とも覚えていて欲しいです。

そういう考えがちゃんと頭に入っていれば、他人への思いやりや何ちゃらハラスメントを自然に防ぐことができると思っているのし、フィールド調査やインタビュー調査をする上でもこのような問題はついて回るだろうし。